令和6年 5月(2024年5月)
【御影堂の仮設工事が進んでいます】
ふくい文化財かわら版
作業足場となる仮設物(覆屋(おおいや)と呼ばれます)の建設が進んでいます。
覆屋の建設は4月に始まりました。それから約一か月半、御影堂の屋根を半分覆うほど、進んでいます。
今後も工事は進み、鉄骨の上にシートを張って、夏頃には御影堂全体がすっぽりと覆われ、仮設工事が完了する予定です。
あまりに大きいので、遠くからでも、書院などからでも大迫力の覆屋建設の様子を見ることができます。
刻々と変化していく姿をご覧に、ぜひ西福寺さんへお出かけください。
①御影堂の屋根が半分ほど覆われ始めています。御影堂を覆う鉄骨の巨大な建造物は、それだけでも迫力があります。





