書画・工芸品

■国指定 重要文化財

【 工芸品 】

・孔雀鎗金経箱 くじゃくそうきんきょうばこ (元時代)

 

【 絵 画 】

・絹本著色 主夜神像 けんぽんちゃくしょく しゅやしんぞう (高麗時代)

・絹本著色 観経変相曼荼羅図 けんぽんちゃくしょく かんぎょうへんそうまんだらず  (鎌倉時代)

・絹本著色 阿弥陀如来像 けんぽんちゃくしょく あみだにょらいぞう  (南宋時代)

 

【 書 跡 】

・西福寺一切経勧進経  25巻 さいふくじ いっさいきょうかんじんきょう  (奈良時代~室町時代)

・紙本墨書 般若心経二条持基筆 しほんぼくしょ はんにゃしんぎょうにじょうもちもとひつ  (室町時代)




■福井県指定 有形文化財

【 工芸品 】

・八十一難経版木 6枚  はちじゅういちなんぎょうはんぎ  (室町時代)

 

【 絵 画 】

・絹本著色 観経曼荼羅図(序文)  けんぽんちゃくしょく かんぎょうまんだらず(じょぶん) (高麗時代末)

・絹本著色 放光菩薩像 けんぽんちゃくしょく ほうこうぼさつぞう  (高麗時代)



【 書 跡 】

・西福寺文書  1,269点 さいふくじもんじょ (鎌倉~昭和)

 西福寺文書は、文保元年(1317)山内資綱置文以下、1000点を越える文書・記録(版本を含む)からなる。そのうち寛永5年(1628)以前のものが約300点を占める。

 朝倉義景、織田信長、大谷吉継など、敦賀を治めた歴代武将たちの書状も数多く残っている。

 

 

※ 工芸品・絵画・書跡は、非公開です。